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iPADの次に来るもの

iPADは始まりにすぎない

平成22年5月28日(金)、アップルのiPADが発売された。
私自身、端末の重要性はディスプレーの解像度である事をずっと言ってきている。

よって携帯端末はあくまで情報のチェックが主で有り、発信するには問題がある。

よって、iPADの方向性は有る意味必然だと考えている。
今後まず携帯用のネットがWifi化していくだろう。
iPADと携帯電話というよりも通話装置が融合する。
複数の自分の機器がWifi化し、ネットに接続出来るようになる。

日本メーカーにやって欲しいのは、

ディスプレーのめがね化!

だ。

液晶では無く、技術的には分からないがニコンあたり研究しているのではないだろうか。消費電力も拡大に少なくなるだろう。
数年でハードディスクは無くなる筈だ。
するとパソコン自体現在の携帯端末程度の大きさになる。

という事でもうバーチャルめがねはありましたね。
http://rinne1.blog21.fc2.com/blog-entry-84.html

(この分野もどんどん進む可能性があるが、日本製はこの分野でも負けそうです。)

入力装置は折りたたみのキーボードをBluetoothで繋げる。
するとパソコンのコードが入らなくなる。
なによりデスクトップが入らなくなる。

そのキーボードにはタッチパッドをつけ、めがね内のメディアの拡大、縮小も可能にする。

そういった装置が出来れば、日本は再生出来るだろう。
めがねの奥に広大なディスプレー環境を構築できれば果てしない世界を提供出来る。

重要な事は

1-軽量
2-長時間バッテリー
3-すぐ起動
4-コードレスによる接続機器

5-大解像度
6ーおまけの電話

是非、どこかのメーカーが開発して欲しいと思う。
それこそ又一段高い革命が起きる。

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