益々危険なSEOについて
近年、『SEO』はホームページを持つ場合、避けては通れぬ道と言えます。しかし、様々な噂や、憶測で、SEOをするのは危険になってきています。
又、最近、電話営業や、FAXで『SEO』をビジネスにしている業者が沢山登場しています。
なかには危ない事業者もかなり出現しており、グーグルもヤフーも、過剰『SEO』に対し、ペナルティーを課す方向になってきています。
悪徳SEO会社の手口ちょびっと公開
悪徳SEO会社は検索上位をうたいます。
それらはブログ等への書き込みソフトを使い外部から上位表示させたい『キーワード』『ドメイン』へのリンクを埋め込み外国のブログ等へ無差別書き込みを行います。
それこそ絨毯爆撃のようです。
(最近この手の手法はばれて来ているのであまり利用していないケースがあります。有る意味いたちごっこの体を表しています。)
平成22年2月9日(火)現在、そういった手法は徐々に検索エンジン会社に知られておりそれらのドメインをフィルタリングする傾向にあります。
特に素人の方々は要注意です。
通常、こういうった業者はアクセス解析プログラムを仕掛けており、どこから訪問が有ったかをチェックしています。
どこから来たかもチェックしていますので、あなたのパソコンが記録される事になります。
この手の業者は、目的のページに人の来訪を狙いますので、
リンクを貼るページは、グーグル、ヤフー騙しと言えます。
それらのページ、ドメイン情報さえ出鱈目な情報を記述しています。
まあ、こういった商売が長続きするとは思えません。
いずれ、鉄槌が下る日も、遠くないでしょう。
正しい考え方
ネットフロイドでは、検索エンジンについて、正しい考え方で接する事を推奨しておりますし、私ども自身、又、私どものクライアントについても同様の理念でサービスを提供しております。
SEOは、事業を成功に導くものではありません。
SEOは一つの要素でしかない事を知っておいてください。
過度のSEOはドメインを潰しますのでお気をつけください。
グーグルは下に、そのことを発表し始めています。
検索エンジン最適化 (SEO)
グーグルとヤフーについて、その計算式について絶えず向上させており、部外者の誰も、それらをコントロールすることは不可能です。
ただ、その指針を守り、ビジネスに利用することをグーグルもヤフーも推奨しています。