『なびシリーズ』への相互リンクについて
日頃より『なびシリーズ』ご利用ありがとうございます。
平成21年9月6日(日)現在、相互リンクという考え方については問題になりはじめていると考えております。
『なびシリーズ』は事業者を応援する事を目的にし、事業者情報を提供する事が第一義で有り、相互リンクを目的にしたサイトではございませんので、誤解無きようお願いをいたします。
『なびシリーズ』はいわゆる「リンクファーム」や、リンク集とは理念も考え方も違います。
又、検索エンジン側でそのように取られる行為を一切慎んでおります。一部に行われている過度なSEOは今後取り締まりの対象になると考え、ネットフロイド株式会社では過度なSEOはせず、サイトを時間を掛け育てる事に主眼をおいております。
様々な要因は絡みますが、実際にドメインが安定するのは約2年掛かります。(2010年2月現在)
SEOで最も重要なのはページのコーディングです。
よって闇雲にリンクを貼ったり、有料のリンクを購入したりすることはドメインを潰す要因にもなりかねず、お気をつけになる事をお勧めしております。
SEOを完全に把握しているのは検索エンジン会社で有り、外部の組織や個人ではありえません。
様々な噂や商売をしている外部会社の言うことが全て正しいというのは幻想に過ぎません。
悪質なものは排除される傾向にありますので、噂に振り回されず、正攻法の仕事をされる事をお勧めしております。
ホームページが上位に表示されたからと言ってビジネスが成功するほどビジネスは甘くありません。
どうぞ、皆様の製品とサービスの向上を一番の目的に、ネットをどう使うかについては戦略的な思考をお持ちになり利用される事をお勧めいたします。
弊社ではリンクをお勧めしておりますが、最も最新の考えとしては、強制するものでも、されるものでも無いというスタンスを取っております。又、雑多なカテゴリの中のリンクも評価が低くなりつつあると言えます。
ネットフロイド株式会社ではネット利用16年の実績を踏まえ様々な検証をしております。
その上で
皆様のホームページより、『なびシリーズ』内の皆様のホームページへリンクする事はお勧めしております。
画像をダブルクリック![]()
具体的には下記を例に、皆様のトップページから『なびシリーズ』内皆様のページへリンクする事で
皆様のページが目立つ可能性が高くなります。
例)リンクの例(皆様のページに置き換えてください。)
(当社の例)
埼玉県-ネットの相談-ネットフロイド
というようにリンクしてください。
全ての『なびシリーズ』の事業者ページは
http://navi○○.com/ハイフォン付き電話番号(半角英数)/
となっています。
(最後のスラッシュは無くても、見られるようになりました。)
と記述してください。
アンカーテキスト
リンクをする キーワードの重要性を言います。
ここのキーワード
部分の文字列に検索で上位に言って欲しいキーワードを記述します。
本来の意味でSEO効果を考えるのであれば、お店の名前や社名から考える事が一番です。
同一キーワードが多い社名、同一キーワードが多い業種での検索エンジン上位表示については、競争が激しくなる事を理解するべきです。但し、競争に参加する事は危険な状況に入る事を意味します。
正しいSEOを考えないと後でより面倒な事に巻き込まれる可能性があります。
リンクの重要性
インターネットの検索技術を劇的に変えたのは、実は 『リンク』です。
グーグルの登場は、ネット検索の世界を劇的に変えました。
それは 検索 により目的の情報を探しやすくした事に起因します。
その根幹は『リンク』を辿る技術といえます。
ネット上は、クローラーというロボットが世界中のサイトを徘徊しています。
そのクローラーは、リンクを辿りながら、情報を収集しています。
よって、リンクを貼る、貼られるという事で、サイトを判断しています。
現在、各検索エンジン会社は、その精度を上げ続けているのです。
単に『なびシリーズ』に登録するだけでなく、ホームページを持っている事業者からも、『なびシリーズ』にリンクを貼る事が実は重要な要素になる事を覚えておいてください。
(後述しますが、闇雲なリンクは大変危険です。又、お金でリンクを買うことも危険になっている事を知るべきです。)
検索エンジンの傾向
グーグルとヤフーを一言で言うと、玄人のグーグル、素人のヤフーと言えるでしょう。
日本の検索エンジン業界は、2008/12/31現在、ヤフーのユーザーが8対2、7対3程度ヤフーの方が多いと言えます。
2009/05/16現在
都市部ではグーグルのシェアがヤフーを抜きはじめています。
(6:4)
地方でヤフーが優位なのは変わっていません。
検索エンジンとしては、グーグルの方が優秀でしょう。
グーグルはよりアカデミックであり、ヤフーはよりビジネスライクと言えます。
ヤフー(YST)は計算式の変更も頻繁で、上位に行ったり下位に行ったりを繰り返しています。
ヤフーはビジネスエクスプレスという有料のディレクトリ掲載をしている関係上、上位基準を曖昧にせざるを得ないという事もあるでしょう。
ただし、検索エンジン会社は絶えず、最善を求めている事は間違いありません。よって、SEO自体も変化しています。
危険なSEO
最近、過激なSEO事業者が増えてきています。
ヤフーで、1位、グーグルで1位等、の言葉や、電話で営業する業者です。
グーグルやヤフーが禁じている方法を多用し、営業しています。
この件について、ここでの公表は控えましょう。
但し、重要な事は、基本的な要素を大事にする事です。
過激なSEOはいずれ、つぶれる可能性が高いでしょう。
『なびシリーズ』はかなりのページを管理する中で、様々な検証をしています。
SEOという意味は将来は変わる筈です。
最終的なSEOはユーザーに対し、ロボットに対し、
誠実で分かりすいホームページが残る事になります。
正しいSEOはそういうものになるのです。
『なびシリーズ』がなぜ上位にいるのか?
それは真面目に運営をしている事が基本になります。
5年ほど前からエンジニアとコツコツと仕事を積み上げてきました。今後も最高を求めて終わりのない旅をするつもりです。
『なびシリーズ』では様々な実際の検証を通じ面白い事実を掴んでおります。
ここで公表はしませんが、真面目に事業を運営なさっている
皆様にいつかお話する日が来る日を楽しみにしております。
ネット接続事業者が対策強化
2009/01/02 産経記事
現在、悪質業者は、ブログへのコメントや、意味の無い文字列を自動的に作成するプログラムを利用し、特定のサイトへ誘導リンクを貼っています。
それらの行為が発覚した場合、最悪検索エンジンからそのサイトが消されてしまいます。
又、一度書き込みしたものを削除が出来ないために、そのサイトが存続するまでリンクが放置される事になるので、最悪、ドメイン価値が無くなります。
SEO業者の電話攻勢がかなり多くなっておりますので、お気をつけになることをお勧めいたします。
このように記述する事で私どもの会社へ言われない中傷・攻撃を受ける事があります。
ネットフロイド株式会社は過激なSEOには反対の立場です。
又、SEOに費用を掛けすぎる事も馬鹿げているというスタンスです。
よりよい製品・サービスを開発努力し、時代のニーズを捕らえ真面目に努力する会社こそ未来に残る会社です。
検索エンジンで上位に表示したからといって事業が成功する訳ではありません。
弊社ではその事実を知っております。
私どもでさえ、いつ検索エンジンに嫌われるかもしれない事を怯える時があります。事実サイトのインデックスにはかなり差があります。私どももそれらを一つ一つ検証し、一歩一歩前に進んでいるのです。
どうぞ熟慮される事をお勧めいたします。
参考1リンクファーム
参考2有料リンクGoogle
非公開 2009年06月21日(日)08時00分 編集・削除
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