COM TOGETHERについて

2003年11月16日            コ ム  ツ ギ ャ ザー
代表者 氏名 新城 賢治
設立の主旨  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

日本はいまだ、強烈な資産価値の減少による不況と競争力の低下から、
回復の道筋さえ見えぬ状態に苦労されて居る方も多いと思います。
実は私も倒産経験者の一人です。

私も自問をし、熟慮をし、どの方向へ自分自身を進めるかについては
かなり悩みもしました。何をすべきか、
それは、人々の為に自分をどう役立てせて頂くか、
又、自分のどこの能力が最も人の為、役立たせて頂けるかという事
が考えの原点であります。

現在、47才ですが、どこかへ就職し、組織に埋没するより
せっかくの今までの経験を役立て、現在はSOHOの個人事業ではありますが、自分の力を直接、社会に役立てる事の方が、絶対に人の為になると考え、実践する事を決意した所存であります。

まず、コンピュータの総合サポートをするにあたり、最も熟慮した事は、
成長分野である事、長期的な展望が開ける業種である事。
詐欺まがいや、人を騙すとかの要素のない事でありました。

今まで、パソコンを使用してきて、到達したことに、
コンピュータがまだ難しいものであること
進歩はしているが、まだ完成されたものではないこと
パソコンの向き不向きが人にあること
インターネットの基礎環境がようやっと整ったこと
未来には、物凄い大きな変化を生み出すものであること
しかも、必ず、人々の生活や仕事を劇的に変えるものであること
であります。

パソコンの変化が早い現状、狭い領域の事業だけに照準を合わせると、
その技術が陳腐化したときに、その事業は終わります。

しかし、総合的なサポートをする事は、その大きな変化に対し、
一緒に変化しながら、柔軟に対応できる事業であるということです。
又、ハードウェア等、物を売るのでは無く、知識をお売りする事で、
ハードウェアやソフトウェアで利益を上げる必要がなくなりますので、
クライアントにも喜ばれる事。

専任の従業員を雇用すれば、ちょっと技量がある人間で年間600万から、1000万程度の人件費を見込まねばなりませんが、
アウトソーシングする事で、大幅な人件費の節約にもなる事。

又、今は勝ち組と負け組と、言われるよう、二極化している日本を捉え、
その負け組と言われる人々も、立ち上がれるという事を証明したいという事も
動機の一つであります。

どうか、皆様の役に立たせてください。その為に、このコンピュータと人間の
付き合いを、より快適なものに、又、より人間的なものにする為に、
一緒に育ててください。皆様の役に立つ事。それが事業の目的です。

又、もし、皆様の中で、是非自分の力を活かしたいという方がいらっしゃいましたら、遠慮なく、連絡を下さい。

コンピュータの全てに精通する事はまず不可能です。
私の力も限界があります。皆様の中で、この分野は強いという方がいらっしゃれば、登録させてください。
もし、求めるところが出てきた場合は、是非、そこの役に立ってあげてください。 
私達の人生に勝ちも負けもありません。
皆が幸せな人生を送れる為に、人の役に立つ事、それがこの事業の根幹の
目的であります。

                                  代表  新城 賢治
・屋号 COM TOGETHER(コム ツギャザー)
・住所 〒330−0842 埼玉県さいたま市大宮区浅間町1-218-1-101
・代表者名 新城 賢治
・電話番号 048-641-4777

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